医療用ウィッグは様子を見ながらカットを繰り返していくと自然な仕上がりになります。

おはようございます。大根田裕一です。

今、プリンターで印刷しながら

ブログを書いているのですが

何だか、急に印刷速度が遅くなりました。

それも恐ろしいほど遅く、、、

寒さのせいでしょうか?

または、パソコン上でいろんなものを開いているからでしょうか?

それとも壊れる前兆でしょうか?

いずれにしても壊れるのだけは勘弁して~(懇願)

さて、医療用ウィッグを作る場合

あっ、僕が扱っている医療用ウィッグは

ヘアスタイルが決まっているわけではなく

今の髪型に近づくようカットして作るウィッグなので

作るという表現を使っています。

カットするわけですが、

先日もお話しましたが

基本的には、まだお髪がある状態だと思います。

そのため、フィットする位置が分からない。

毛量もハッキリしない。

といった状況でもあります。

もちろん、ウィッグの扱いにも慣れていない

ウィッグってこういうもの?っていう感覚もない。

ということもあるので

例えば最初から

「前髪は眉毛が隠れるギリギリくらい」

とカットしてしまった場合

髪が抜けてから

「もう少しウィッグを上にずらした方がフィットするな~」

と思ってウィッグを上にずらすと

眉毛が隠れる長さだった前髪は

眉毛が完全に見えてしまいますよね。

他にも、ある程度は毛量を減らしますが

既に髪の量が減ってしまった自分に慣れてしまっていると

治療前の毛量と同じだったとしても多く感じてしまうため

もっと毛量を減らすことを希望されると思うんです。

ただ、ウィッグって何かの拍子に

少しずつ髪が抜けていくんです。

そうなると、一年ちょっと使うことになると思いますが

その頃になると、毛量が無くネットが見えてしまって、、、とか

この髪の毛の隙間が気になるのですが、、、

と毛先がペラペラ(?)になっているのが気になったりする場合もあります。

もちろん全員が全員なるわけではないですし

絶対になるとも言えないのですが

過去にそのようなことがあったことは事実なんです。。。

つまり先のことは僕も分からないんです

ウィッグの扱い方って人それぞれですし

ウィッグの個体差もありますから

そういう意味では、

最初のカットは大まかにカットする程度で留めておいて

髪の抜け方や使っているうちに希望が出てきますので

それも元に、少しずつ調整カットをしていった方が

手間がかかると感じていると思いますが

より自然な感じに仕上がるんです。

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